ドクターインタビュー みやけ内科クリニック

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ドクターインタビュー

みやけ内科クリニック

ニッケパークタウン
クリニックモール加古川

みやけ内科クリニック 
2018年5月開院

三宅 一彰先生

効果的な病診連携や診診連携が可能
モール内薬局で休日診療もフォローしてもらえます

みやけ内科クリニック
院長 三宅 一彰
開業に至った経緯をお聞かせください
年齢的に勤務医を続けるか、開業するかを考えた結果、開業に踏み切ることにしました。勤務していた病院からは少し離れた場所で、新たに、地域に根差したかかりつけ医として医療に取り組んでいきたいと考えたのです。
「ニッケパークタウン クリニックモール加古川」での開業を決めた理由は何だったのでしょう?
集患能力が高いことと、初期投資が少なくてすむことから、最初から医療モールありきで物件を探していました。相談したり参考にしたのも医療モールで開業していたクリニックです。こちらの物件は、ニッケパークタウンという大型商業モールや加古川中央市民病院が近く、加古川駅からも徒歩圏内という、立地条件の良さが魅力でしたね。すでに3つのクリニックが入居し、あと4区画が未入居だったのですが、テナントが空いていること自体が不思議なくらい良い物件でした。何か悪い理由でもあるのかと疑いたくなるほどでした(笑)。聞けば、入居予定のクリニックが個人的な理由で入れなくなったとかで、もちろん物件には何の問題もありませんでした。それは入居してからも十分に実感しています。
開業後の感想をお聞かせください
開院してまだ約半年なのですが、当初予想していたよりは患者さんの増加がゆっくりかなと感じています。みるみる増えるのかと勝手に思っていたもので(笑)。ただし、周りの話を聞くと、内科の場合、一度冬を迎えないと患者さんが増えないらしいので、この冬にしっかり対応していきたいと思っています。また、商業施設が近いせいか、当院が専門にしている糖尿病患者さんでも、比較的若い方の受診が多い印象があります。
モール内での他科との連携はいかがでしょう?
開院以来、高血圧や糖尿病といった生活習慣病を合併している患者さんや、健診で再検査が必要だといわれた患者さんなどを、モール内のクリニックからたくさんご紹介いただき、ありがたく思っています。当院も、もう少し軌道に乗って症例数が増えれば、ご紹介させていただけるケースも増えると考えています。内科の立場としては、眼科や皮膚科が入ると、より一層充実した体制でモール内の診診連携が進められるので、期待をしているところです。
どのような形で地域医療に貢献していこうとお考えですか?
内科というのは、複数の科や医療機関を受診している場合、中心的な役割を果たさなければならない立場だと考えています。ポリファーマシーの問題も含め、かかりつけ医として患者さん一人ひとりの状況をしっかりと把握し、診療に携わりたいと思っています。また、より専門性が必要な急性期や、状態が安定している慢性期などを的確に判断し、大きな病院との病診連携や、モール内・外のクリニックとの診診連携など、患者さんにとってより良い医療を実践していきたいと思います。
医療モールで開業を考えているドクターにアドバイスをお願いします
実体験として、医療モールには立地条件が良い案件が多いように感じます。他科との連携を考えているのであれば、積極的に選択して良い手段だと思います。戸建て開業のように駐車スペースの問題で悩むこともありませんし、多くの場合、来院の利便性が図られています。また、モール内に薬局が入っていることもメリットだと思います。薬の相談がすぐにできますし、休日診療などにも対応してもらえるので、当院も大変助かっています。

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